私にとってお客さんとは

私にとってお客さんは、友達ではないけど、家族よりも親密な、不思議な存在です。

私を信じて任せてくれる代わりに、私は他の誰よりも、お客さんの家族よりも恋人よりもお客さんの人生に関心を持ち、

理解し、考え、心から幸せになってほしいと願いながら次のステップをお伝えします。

私は共感力に乏しいので、落ち込んだり、メソメソしているお客さんに「辛かったですね」「悲しいですよね」と、共感の言葉をかけてあげられることは少なく、「なんでそんなにネガティブなんですか?」「どうしたの?生理ですか?」と、あっけらかんとしている冷たいアドバイザーですが、

お客さんが本当に傷ついているとき、我慢しているとき、一番に見抜いて、大丈夫、と言える人間でありたいです。

また、アドバイスの過程では、私がお客さんから学ぶこともたくさんあります。

学ぶというより、気づく、という表現のほうがいいか、言い表しにくいのですが、

自分が学んできたこの知識は、この人のためにあった、この人に教えることで本当に意味が分かった、という瞬間や、

この人のこの問題を解決するために自分に足りない知識を得よう、と、勉強するモチベーションをもらう瞬間もたくさんあります。

なので、私はいつも、お客さんから「ありがとう」と言われた時は、「こちらこそありがとう」と、心の中でつぶやいています。

私と一緒に成長してくれてありがとう。

I LOVE YOU!

千遥

私にとってお客さんとは” に対して1件のコメントがあります。

  1. 棚網 瑞樹 より:

    はじめまして。今マッチングアプリで先週知り合いLINE交換し、ほぼ毎日連絡を取っている人がいます。私は43才。ガールズバーで働いています。相手は27才建設関係のお仕事をされています。彼は6人兄妹で片親になり、小学校低学年まで施設ち預けられ兄妹ともバラバラに育ち、空腹のあまり、近くの老人ホームの畑からさつまいもを盗んだ事もあったそうです。私も私なりに親が何度か変わったり転校がって続きいじめにあったりと、過去の辛い境遇の話で共感したのと、彼はそのせいでヤンチャをして少年院に半年程入った事もあったようで、今の彼は優しさはあるのですが、たまに自己中心的な部分や私に居なかった母親の母性を求めてるように感じます。自己中心的な部分の代表格になる発言はクリスマス頃に初めて会う約束をしているのですが(彼は愛知県、私は仙台です)会うまでに5キロ痩せる約束をさせられた事と髪色を昔の写真を見せたら、その頃の色に戻して欲しいと言われた事です。あとは、わたしの半分以上は俺の物だと思ってるとか言われたり、LINEの内容なんか、もう付き合ってるような内容です。でも彼はマッチングアプリをまだ辞めていなかったので、私も1度は消しましたが再度アップデートしました(笑)今は私が彼の言うこと完全に聞いている形で、そうなったきっかけがまず、めっちゃイケメンだったのと、5年間も恋愛してなかったようで本当に愛された事がない。また失ったり裏切られるのが怖いとゆう発言から完全受け身になってしまいました。私にはすきだと言われていたいみたいですが、彼は付き合うかどうか会うまで決めないように思います。文章力がなく、だらだらとすみません。このような彼をぞっこんにさせ、気持ちの逆転をさせる術はあるでしょうか?
    冬になり寒さも増して参りました。体調等気をつけてお過ごしください。また動画楽しみに待ってます✨

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